まとめ買い 育毛剤 お母さんは分かってくれない りこたんライフ!!

りこたんライフ!!

2005年8月15日生まれの“りこたん”はダウン症児。2回の大手術を乗り越え合併症(心房・心室中核欠損、十二指腸狭窄)も克服し元気いっぱい。 “りこたん”の成長記録を写真日記で公開します。

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お母さんは分かってくれない


本人から直接言われた訳では無いけれど、『お母さんは分かってくれないから…』が私に対する本音だと言うことです。
私でしたか。
私が悪いのでしたか。

多分だけれど、今回のジジョの問題だけでなく、チョウジョもきっと同じように思い悩み、そして月日が経ってその悩みから卒業したのかも知れない。

また、りこたんだってダウン症だけれど、ひとりの人間であり自分の主張が通らなかったり生きていく上でなんどか壁に行き当たるとき、同じように悩み、そして口うるさくあれもこれもと指導されることに『お母さんは私のこと何も分かってくれない』って思うかもしれない。

私自信、今日、ある方を通じジジョのことでそのようにお話を受けたら、自分がとても母親の事を何を言っても否定され認めてもらえず褒めてももらえず『母さんは私のこと何も分かってくれない』って思っていた時期があったことを走馬灯のように思い出しました。

母と口を聞かない時期もありました。振り返ると、私は家を出てしまい事業を始めたり独りで結婚もしないのに子供を生んでみたり、思い起こせば心配のかけどおしだった。

今は母とはお互いに心配し合いほぼ毎日電話で話をする関係に修復出来ましたが、私が母にかけた心配やら親不孝を思えばやっぱり今のジジョの反抗期はかわいいものです。
ただの甘えにしか思えないくらいです。

私が親に与えた悲しみや苦しみはきっと私に一番似たジジョが知らず知らずに乗り移っておんなじ事をしているのかも…しれません。

チョウジョにも、ジジョにも、りこたんにも悪いことをしました。でもまだまだ間に合うような気がします。

やっぱり、根底にある性格は私に三人とも似ているように思います。で、あれば、反省の上に立てるだろうし、負けず嫌いで頑張れるだろうし、きっといつか、自分の気持ちも確かに大事だけれど親の気持ちも解るようになってくれると思えてなりません。

いつかきっと笑い合える日がくると信じています。

今日もお互いが遅い帰宅、でも、ジジョたくさんの話しをしてくれました。
口を聞いてもらえると正直ものすごくホッとします。

チョウジョもりこたんも寝てしまいましたが、今回の心配かけてしまったお詫びと言うとなんだけどもの凄い勉強に打ち込んでいます。
目標やら夢まで語り出しました。
まだまだ思春期は続くだろうけれど一応落ち着いたし食事もしてくれるようになりました。
りこたんのことも大好きと抱きしめたりじゃれあって遊んでくれています。

三人が三人とも難しいのは、本音です。
でも、悩んでいいし泣いてもいいから後悔のしない人生を歩んで欲しいと思います。

りこたんの就学関係の見学や面談やらで今週ガッツリ動きます。ちゃんとチョウジョのこともジジョのこともテキトーには絶対にしません。敏感な年頃だから、大事に見守っていこうと思います。

本当に難しいけどね

明日は絶対に寝坊されません。今夜は明日の勝負の為に早めに休みます。
皆さんお互いに朝まで良い睡眠で熟睡出来ますように(-"-;)

おやすみなさい<(_ _)>
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| ケータイ日記 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大介が生まれたおかげで、大介でなければなかったろういろんな経験をさせてもらいました。
一方で、大介が生まれたおかげで、長男の子には目が行かず手抜きされた親がいたのだろうと思います。いろんな意味で苦労かけています。親が苦労してるんだから兄のお前も、という論理は口に出さずとも感じるわけで、やはり重くのしかかっていたに違いなく、無言の強制があったのでしょう、苦痛だったと思います。

こんな光景は、下の子が生まれた時の上の子には必ずあることです。

ジジョさんも、親は自分をわかっていないと思いつつも、多分その理由もわかっているのではないでしょうか。そこに葛藤が生まれているのではないでしょうか。勝手な私の思いこみですが。

お互い我慢しないことも必要な気がします。
我慢しないこととは相手に思いを吐き出すことなんでしょうね。
わかっていると思いつつも吐き出すこと、やってみる価値がありそうです。

でも、ジジョさんとはお話をしてるようだから、もっと続ければいいんじゃないですかね。

| 大介パパ | 2011/06/17 02:01 | URL | ≫ EDIT

Re: 大介パパさんへ♪

障がいのある子のキョウダイ問題、いろんなところで話題になっていると思います。
無言の強制、あったのかもしれません。。。
でも、私は出来るだけ理解の上での強制ではなく協力を依頼し、出来ないことは仕方ないし出来る協力は最大限させています。
チョウジョもジジョもりこたんが生まれてきてくれたおかげで・・・と言う作文を書いてくれています。
その文章の中で、親も気づかなかったことをしっかり気に留め感じてくれていてキョウダイ(姉妹)ながらの絆を感じました。

今回のジジョの思春期真っ只中の諸問題は、ジジョは「お母さんが理由ではない、りこたんの問題ではない」とはっきり言ってくれました。
最初は「うるさい」とか「関係ない!」っての一点張りだったので何が何なの??って不安でいっぱいでした。

無言の強制をしているつもりはないとは申しません。きっとそれは誰であっても親子ならあると思います。

我慢はチョウジョがし過ぎています。「我慢しないでいいよ、吐き出していいよ」って言っても、それが出来ないんだよ~って昔から言い続けて今があります。
その点、うちのジジョは我慢が出来ない子です。わがまま言うし。
でも、ね、担任の先生の目には「あまりにも普通の中学生」なんだそうです。つい、りこたんとではなくチョウジョと比較してしまっていた母の姿があって、そういう意味での無言の強制はあったと思います。
だから、今ジジョは姉をとても嫌ってそしてうるさがっています。
私自身三姉妹の長女ですので、中高生時代のキョウダイ喧嘩はすさまじいものもあったし、仲の良いこともあったし今は親のことで相談し合えているので、今のチョウジョジジョの関係をとても理解できるし、きっと将来は仲良くするだろうってとってもそう思います。

「大丈夫、たとえ、お友達がいなくなったとしても、それは離れていくお友達に人間見る目が無かったんだとあきらめよう。もっとジジョ子を理解してくれるお友達を作っていけばいい。お母さんはジジョ子を悪い子だと自分のことを保身するためにうそをつき、そんな個人的なことを直接私たちに言わないでワザワザ先生に言いつけて問題化する子とは全然距離置くので良いと思う。お母さんがいつも味方だし守るよ。第一先生がジジョ子のことを一番信じてくれてるよ。人間見る目を養えば何が正しいか、きっと分かってくるから。だけどね。お友達のことも許してあげようね。なぜかと言うと距離を置くとね、お友達の方が失ってみてその大事さに気がついてきっと謝ってくるかもしれないし、それが出来ない子なら、それだけの子ってあきらめも付くでしょう?」なんてことを話しました。
ジジョはずっと涙を流して私の話を聞いていたけど、昨日から笑顔も戻り、先生の電話で学校にも行けました。

私のこと、強いとか前向きって皆さんおっしゃいますけど、私も人の子、悩みました。胃も痛めました。
でも、自分の子を信じるって本当に大事だと今回の事でとても思いました。
最初は一番悪いのは我が子だって思い込み責めてしまったから・・・
それがどんなにあの子を傷つけたかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいだしそれは反省しました。
で、お友だちのことを守るために自分の立場を悪くし、一番仲良しのお友達と二番目の仲良しのお友達からも嘘もつかれても否定しないで犠牲になった娘がかわいそうだったなと思います。
お友だちの嘘に寄って、私からまで信用を一時無くしてしまって学校に行けば四面楚歌、死にたくなるくらい悩んだようです。
そんな時にもジジョは時々抱きしめたり遊んであげたりしてました。
多分だけど、りこたんは疑ったり責めたりしないでただただ癒しオーラを出してる子だからかなぁって。

これから先、妹がダウン症だからとか障がい児だからと言う事が理由で葛藤とかいじめ問題とかあるかもしれません。
それは分かりません。
でも出来れば、今チョウジョとジジョは「りこたんが理由でいじめられるってことは無い」って言ってくれてるので、彼女たちの学校生活や普段の生活に負担にならないように母の私が仲立ちはしていきつづけたいと思っています。

吐き出させること、やってみて良かったです。
コメントを頂いた時がとてもタイムリーにやれた後でしたのでその心配してくださった大介パパさんの想いがとても嬉しかったです。真夜中のコメント書き込みの時間を見て、ありがたいなって心から思いました。

これからも何度も何度も行き詰ったり悩んだりしながら生きていくことになるのでしょう。
どうか、先輩!これからもよろしくです。m(__)m

> 大介が生まれたおかげで、大介でなければなかったろういろんな経験をさせて もらいました。
> 一方で、大介が生まれたおかげで、長男の子には目が行かず手抜きされた親がいたのだろうと思います。いろんな意味で苦労かけています。親が苦労してるんだから兄のお前も、という論理は口に出さずとも感じるわけで、やはり重くのしかかっていたに違いなく、無言の強制があったのでしょう、苦痛だったと思います。
>
> こんな光景は、下の子が生まれた時の上の子には必ずあることです。
>
> ジジョさんも、親は自分をわかっていないと思いつつも、多分その理由もわかっているのではないでしょうか。そこに葛藤が生まれているのではないでしょうか。勝手な私の思いこみですが。
>
> お互い我慢しないことも必要な気がします。
> 我慢しないこととは相手に思いを吐き出すことなんでしょうね。
> わかっていると思いつつも吐き出すこと、やってみる価値がありそうです。
>
> でも、ジジョさんとはお話をしてるようだから、もっと続ければいいんじゃないですかね。

| ファンタジア | 2011/06/18 09:57 | URL | ≫ EDIT















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