まとめ買い 育毛剤 2歳になって出来るようになったこと。 りこたんライフ!!

りこたんライフ!!

2005年8月15日生まれの“りこたん”はダウン症児。2回の大手術を乗り越え合併症(心房・心室中核欠損、十二指腸狭窄)も克服し元気いっぱい。 “りこたん”の成長記録を写真日記で公開します。

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2歳になって出来るようになったこと。

イタズラ盛りになったりこたんだけど、冷静に見つめなおしてみるとたくさんの


『出来るようになったこと』があります。


最近、人(ヒト)になってきたぁ・・・ってすごく思うんです。


りこたんは人間だよって怒られちゃいそうですね。う~んとダウン症の赤ちゃんではなく


フツーに成長してて、赤ちゃんって言うよりちょっとだけオネエチャンになったみたいな・・・


そんな風にとても感じるんです。


日ごろのフォトのなかから、成長を感じるものをピックアップしてみました。


 


えんぴつでお絵描き 鉛筆でお絵描きするりこたん


お絵描き(エンピツ2B)で紙からはみ出ないで一生懸命に描いてます。


アイス
アイスが大好きです。途中でストップをかけないと丸々ひとつ食べられちゃいます。(最近はこの写真のようなアイスはあげません。アンパンマンの氷菓子のようなちいちゃなシャーベットをひとつにしてます)


りこたんはお食事が上手に出来ませんでした。ずっと私があーんさせて食べさせてました。けど、ここ1ヶ月ほど前から『じぶんでやるぅ~!』って感じで私からの食事を受け付けずにいて、自分でやるとこぼしてばかりで・・・ちょっとお互いにイライラしてしまってました。


ところが、最近、とっても上手になってきたんです。どんなに忙しくってもこぼして散らかされても我慢。自分で食べたいのだから自分で食べるようにやらせてました。手づかみもOKにしてました。


フォークを使ってスパゲティ食べるりこたん
フォークでクルクルとスパゲティを上手に食べます。これはお替りして二杯も食べました♪


ストローも下手で、たまにうまく口に入るとごっくん飲み込めなくってだぁ~って吐き出してましたが、上手に持てる紙パック用のドリンクホルダーを買ってあげたら・・・


紙パック牛乳&ストロー
じょうずにストローで牛乳が飲めるようになりました。
(この写真ちょっと前ので、もう3.8とかはあげていません)低脂肪乳に変えました。


ヨーグルト&スプーン


ヨーグルトも上手にスプーンですくって食べられるようになりました。けっこう器用です。


おめかしりこたん


鏡を見て、くしで自分の頭をなでるようになりました。ヘヤピンも自分でとめようとするし(もちろん出来ないけどね)ますます鏡の大好きなりこたんです。
(私の手をスプレーで消しました)




ずっとお休み状態だったPT(療育)も来週から再開です。またいろんなことを親子で学んできたいと思っています。


イタズラの成長が何よりもすごいんだけど、ふと余裕を持ってみてやればいつの間にかいろいろ出来ていることに気がつきました。


チャイルドロックの鍵を外せるようになってしまいましたし、冷蔵庫に空の哺乳瓶を持っていって牛乳を注ごうとしてびっくりしました。今朝はお仏壇のろうそくにライターをくっつけていました。火をつける真似してたんですね。びっくりです。仏壇のろうそくは電気で灯すものに変えようと買ってきてますのでなるべく早めに取り替えてこの部屋からライターなどの火のつくものを無くします。


りこたんとはイタチの追いかけっこみたいな感じの育児のときもあるけど、基本的に楽しい楽しい育児です。




(旧ブログからインポートし新ブログへ移行しました。カテゴリは「成長発見」から『過去記事』へ変更しました。 2009.11.22 )
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COMMENT

順調、順調♪

りこたん、前々から、器用な子だなあと、ブログを見て思ってたけど、
やはり、鉛筆やスプーンの持ち方が、今から、きちんとできていて、
感心します。アイは、いまだに、手のひら又は5本指で握って持とうとして、
直そうとするといやがるし、ほんと、大変。
この前、発達チェックで、1歳児の課題、「親指と人差し指で
小さなものをつまむ」というのが、クリアできていないけど、これは
大丈夫だよね?と、先生に聞かれ、「実は、いまだに苦手なんです~」
と答えたのだけど、やらせたこともなかったかも・・
(そんな「小さなもの」は口にいれそうで、こわいし・・)
根気よく先生がやらせてみると、時間はかかるけど、やれるんですね。
私が、1・2度の様子だけで、勝手に「不器用」と決めつけ、
手先の細かい作業など、やらせてなかったところもあるなーと、反省しました。
これから少し意識して、指を使わせようと思っています。
あ、でも、無理やり、じゃなく、楽しみながらね。
(誰かよ良い遊びのヒントがあればください!)
りこたんは、今から既に、これだけできているので、すごいね。
お絵描きも箸も、きっと驚くほど早く、きちんとできるようになりそうな予感。
楽しみだね。

| カメ | 2007/09/22 22:42 | URL | ≫ EDIT

カメちゃんへ♪

なんだか、親バカオンパレードでイヤミ~に思われたら・・・ホント、ごめんなさい。
最初、いろんなことが出来なそうなんだ・・・知的しょうがいを伴い発達が遅いんだと、どんなに前向きになろうと、、どんなにプラス思考になろうと全く先が見えてなかった乳児時代はりこたんにどれほど可能性を秘めているなんて分かろうとしませんでした。
ほんのちょっとしたことでしたけど、オムツが濡れたら特におしっこで濡れたときは必ず泣いて教えてくれました。たったそれひとつのことでも、『なんだ、ちゃんと教えるじゃん。お姉ちゃんの時よりすごいかもしれないぞ』とりこたんの先天的な意思のしっかりしたところを感じました。また、赤ちゃんなのに意地があることも感じました。この子やれば何でも出来そう・・・そう思ったら、その先は何も悩むことはありませんでした。しまじろうもそうだし、これはいいかなと思うことはたいていは一般の健常のお子さんとまったく月例的にも変わらない育児をしてきました。
手先の器用さは、最初玉子ボウロを親指と人差し指でつまみお口にもっていく作業から始まり、どっちかと言うと遊ぶことよりまして訓練などは一切しないで、食事やおやつのときに自然にりこたんが自力で鍛えたと思います。そのつまんでお口にポンのしぐさは、本当にかわいらしくみているだけでも楽しいしほめるとドンドン楽しんでやるので、玉子ボウロだけではなく、いろいろと品を変えていきました。たとえば、それがおもちゃなどにすると間違いなくやはりお口にもっていって食べちゃうわけです。オハジキ、ビー玉等ちいさなおもちゃ系は一切ご法度。オネエチャンたちに釘を刺しました。
よく指先でつまむ作業にいいのは、「枝豆」とお米の「ポン」(ばらばらのタイプのポン菓子)を私的に好んで与えてました。離乳食中の乳幼児のお菓子系はツマムのが上手になるものはけっこうたくさんあります。もちろん、アレルギー時ではないけど、キューピー社のたまごたっぷりボウロ以外でも粟(あわ)ボール、ひえリング 参考⇒ http://www.kewpie.co.jp/babyfood/products/month7/month7.html  体に優しいお味も優しいおやつがありますがそれをよく利用してました。ちいさな仕切りのあるタッパーにそれぞれを入れ、必ずお出かけにも持ち歩いてました。お皿はちょっと大きめでふちが高くこぼれにくいもの、割れないものを準備してあげるといいと思います。
また、これはオネエチャンたちの頃もやらしてことだけど、『ままごと』をきれいに洗っておけば、本当のジュース、本当のお菓子、本物のご飯などを手を貸してあげた形だけど、好きにやらせるとマジになってやり、おいしくおやつを食べてくれるし、器用さもドンドン身につきます。
おもちゃもいいんだけど、ふたのついたお菓子の容器(ミルク缶でも)そこを貯金箱の穴のようにくりぬきます。ちいさな、積み木とか。カードとか、それをいれるのを遊ばせます。りこたんはおもちゃとして出来上がった製品の型ハメ的なものより、家庭の中のものを取り入れたことが好きなので、このようにしてました。大きくなって固い豆とか食べたりはしなくなったんだったら、そういうものを使ってもいいかもしれません。(これは上のオネエチャンをみててくれたベビーシッター(アメリカ人)が実際にやってくれたことを私も真似てみたんです)りこたんはひとつ入れるごとに拍手し自画自賛!もちろん私達もイエーイ!とか言って拍手して褒めちぎります。こんなことが出来たときもアメリカでは赤ちゃんを“Good Job !”って褒めてましたので、私も最近のりこたんを褒めるとき「えらい!えらい!」ばかりではなくグッジョーブ!も連発してます。
なによりもカメちゃんの言うように、無理やりではなく楽しみながらですね。
あと、これも大切だと思うんだけど・・・気に触る方がいらしたらごめんね。我が家も悩みながらの試行錯誤で覚えて来たことですので・・・。
まず、この子達は散らかします。ヒジョーに散らかします。それを怒っちゃ駄目だと思うんです。またそのことにイラつくこともやめましょう。
散らかすことは子供の仕事。散らかすくらい元気だってことに喜びましょうよ。
それは遊びもそうだけど、特に言えるのはお食事です。こぼすことをきらってては上達がありえないので、ガンガンこぼしてもいいくらいの大らかな気持ちで、またそれに対応できるように敷物をしくとか、新聞紙を引くとか・・・工夫してみてください。こっちのゆとりは子供にいい影響を与え、こっちのイライラは子供に鏡のように映ります。ダウン症だろうと健常児だろうと全く一緒です。
りこたんは腸の狭窄(きょうさく)とほとんど閉鎖状態で手術を受けましたので、食べたものを何度も何度も吐いたこともありましたし、長い期間絶飲食(食べるのも飲むのも)もありました。そんな大人の私達親子でさえ経験したことのない、ものすごい体験(病気)を乗り越えて、お口からモノを食べると言うことそのものが楽しいんだと思います。まだ好き嫌いの激しさはありますけど、食べることそのものは好きなので苦手は時間をかけて克服していこうと思ってます。何よりも体の成長と心の成長を優先にと思ってね。
ダウンちゃんにも上には上がいて、もっともっとりこたんよりもいろんなことが出来る子もいます。健常児の10人十色以上のものがダウン症児にはあると思えるくらい個性たっぷりですよね。
つまむこと手先のことが苦手でも、アイちゃんは手遊びはすごい得意!でしたよね?おしゃべりもかなりイケていましたよね?人より出来ることはますます伸ばし、自慢にしていくと本人の自信に繋がります。うちのりこたんは、りこたんのことをよそ様に褒めて報告してるのを脇で聞いてると、嬉しそうに自慢げにやって見せます。「あぁ、この子、大人の話聞いてて理解してるんだなぁっ」と、感心しちゃいます。
どうぞ、お友達のお母さんたちと親バカ自慢ごっこを楽しんでくださいね。
ごめんなさい。カメちゃんへのお返事は皆様へのお返事みたいになってしまいました。同じダウン症の子供を持つ親として一緒と言うことで是非参考にしてください・・・m(__)m

| ファンタジア | 2007/09/24 07:15 | URL | ≫ EDIT

なんか、一つの記事になりそうな「お返事」をありがとう。
ほんとに、みんなも読んでくれるといいような内容だね。もったいないわ~。
特に、指を使った遊びのこと、とても参考になりました。
(ぜひまた記事の中でも、りこたんの遊びのこと触れてください。小さいお友達に
きっと参考になると思います。)
やはり親がやらせる遊びや生活のパタンには、「クセ」というか個性があり、
偏りがあるから(うちは、どうしても文字系の遊びが多く、体や手先を使う
遊びは少なくて・・・)、毎日のことだから、それが子どもに与える影響って
大きいんだよね。
月1回とか週1回とかの療育などよりも、やはり基本は家での生活なんだよね。
ファンタジアちゃんが、日頃の生活の中で、そうやって、上手に
いろんな遊びと生活習慣とを織り交ぜて、子育てしている様子が
よくわかって良かったわ。私も、毎日の食事や、ひと工夫した遊びものを
少し心がけてみます。
もちろん、ファンタジアちゃんが言うように、この子たちも十人十色で、
アイの得意なことも、認め伸ばして上げるのも大事ですけれどね。
ただ、手先の器用さは、今後身辺自立とも、大きく関わってくるので、
少し意識して、いろんな遊びや日々の暮らしに取り入れていきたいと思います。
たくさんのヒントをありがとう!!

| カメ | 2007/09/25 05:27 | URL | ≫ EDIT















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