まとめ買い 育毛剤 お節介おばちゃんです… りこたんライフ!!

りこたんライフ!!

2005年8月15日生まれの“りこたん”はダウン症児。2回の大手術を乗り越え合併症(心房・心室中核欠損、十二指腸狭窄)も克服し元気いっぱい。 “りこたん”の成長記録を写真日記で公開します。

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お節介おばちゃんです…

TVでもあれだけ熱中症に気をつけろと、あっちでもこっちでも、『暑いから気をつけて』『熱中症にならないでね』ってこんにちは代わりにご挨拶して…。。
今日もりこたんの事、保育園の担任にお願いしお支度してから引き渡しを済ませ、私も長いこと休みすぎたのでいろいろな遅れを取り戻したく、ある面接取り次ぎの会場に向かいました。
は一本でも行けたんだけど、いつもと違う信用金庫なんかに寄り道をしたせいで目的地にはを乗り継がなくては行けなくなり、まあ、それでも、の方が絶対涼しいだろうし歩いて途中で気持ち悪くなるのもと、ちょうど着たに飛び乗りました。

そして、乗り継ぎのバス停で降りました。

降りたところに、あの炎天下の路上と言うか、店舗の入り口のたたきのコンクリートの部分に若い女性が倒れてました。
目の前での出来事、やっぱり素通り出来ません。

バス停の前にも店舗があって、真ん前の店舗より手前隣にあたる部分に地べたにもちろん何も敷かない状態で仰向けになってます。

『大丈夫か?大丈夫か?』と声をかけながら手持ちの扇であおいで下さってる中年の男性がいました。

覗き込むと、女性はお腹の上の辺りに携帯を持ち反対の手はピクピクと震えています。
目は開いてます。
布で出来た袋のカバンを枕にされてました。
私はまず冷たい水をあげなきゃ、救急車はどなたかよんだだろうと判断し一番近くにあった自動販売機でミネラルウォーターを買い、その子に『お水飲める?救急車呼んでいるから少しでも飲んで』と私はその扇であおいで下さってる男性に水を渡しました。
いつもなら、かばんにフレキシブルストロー(曲がるストロー)入れて歩いてるのに最近はりこたんにマグを使わせたくてマグ携帯していたのでストローありません。

お店に飛び込んで、熱中症で倒れている女性がいるのですが、ストローあったら貸して頂けないか?聞いたら持っていないというので、扇であおいでいた男性が、ペットボトルのキャップに一口ずつ注いでは飲ませ注いでは飲ませと言うようにしました。

救急車は?と聞くとまだ呼んでないとの事で、まったくもーの気持ちを抑え、そのお店のおじさんに救急車を呼んでいただけますかと頼みました。

何しろバス停前です。
次から次へと野次馬はくるけど見ては、あーでもないこうでもないと思った事は口を出すのに手は一切出さない…

お店のおじさんが出てきました。救急車はすぐくるよ。暑いから少しでも冷気を当てたいから玄関の戸を開けたからね(本当は自動ドアで閉まっている)

私は、やっぱり心配で救急車に乗るまで見届けようと思って結局その子のそばに戻った。

水は、キャップで飲む程度だから5分の1も減ってませんが、横たわる彼女は片手に携帯はまだ握りしめ反対の手にペットボトルの水を持っています。

あのね、握っているよりは脇を冷やした方がいいよ、と私はその子からペットボトルを受け取って、ちょっと冷たいけど我慢してねと直接脇に宛てて上げました。

お店のおじさんも、通りすがりの扇であおいであげてるおじさんも、そうだその方法はいい!って言ってくれました。
昨日のNHKのニュースで熱中症の報道をしている時に都内の救急隊員が言っていたんです。


でも、2分起きに来る、乗り継ぎのは、そのたびに10人以上にはなる列が出来るくらいの忙しいバス停です。

とうとう、口を出されました。
『救急車が来てから救急隊員に処置してもらうまで余計なことしない方がいいわよ!』とオバサンが私にかかってきました。
かなりの元気のいい高齢者です。(誰も何にもしないから、取り返しつかなくなったらどうする?余計なこと?私がやっていることは余計なこと?どうせ私は余計なお節介焼きです)と思いはしたけど、相手は話の解らないおばあちゃんです。
言わせとけと思い、私とおじさんで『救急車は今来るから安心してね』と励まし続けました。

救急車がやっと到着し、見て居られないほどたっぷりと時間をかけて、彼女は寝台車で運ばれ車内に乗り込みました。

今度はおじいちゃんたちに、『水なんかやったってダメじゃ、スポーツドリンクでないと』と、言われてしまいました。

お節介焼かない、じいちゃんばあちゃん達はなんで何もしないのに口だけは出すんだろう。

扇であおいでくれていたおじさんは、乗り込む時に『おじちゃんはもう行くよ。ちゃんと栄養摂って野菜も食べて涼しくしてたっぷり寝なきゃダメだよ。もう倒れんじゃ無いぞ』って声をかけてました。
そして、救急車が出発するまえにおじさんが先にで行ってしまいました。優しいおじさんでした。

私は、お水をしっかり持って救急車に乗ったのを見届け、事情をお店のおじさんに訪ねていた救急隊員の運転手さんが運転席についたところで、に乗り、私の方が先に出ることになってしまいました。

彼女水分摂ってなかったんだろうな。。汗が一粒も出てなかった。。
でも、お水は一口単位だけれども、親切なおじちゃんがキャップで飲ませるその一口を口をつぼめて飲んでました。きっと命の味がしたと思うよ。


私は、親切をしようと思ったわけではない。正義感とかでもない。
ただ、見て見ぬ振りが出来ないお節介おばちゃん根性がニョキニョキと出てきただけだ。
私のお節介は今出て来たことではない…
だって中学生の頃から『ヘチャおばちゃん(お節介おばちゃん)』って呼ばれていたんだもん。筋金入りです


明日以降になりましたが、いい感じのお店の面接が三軒連絡がありました


りこたんは良く食べ良く遊び保育園を楽しんでます。
私に取って明日は勝負かも!

私もりこたんも頑張ります

本当に本当に、皆様、熱中症には気をつけてm(__)m

おやすみなさい


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